パナソニック躍進の鍵となったレコーダー「DMR-BR500」

[カテゴリー : レコーダー] このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリを del.icio.us に登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをnewsing it!へ追加

080605DMR-BR500_R.jpg地デジ、衛星放送の録画専用機としての機能は十二分です。

上位機種から数多の機能をそぎ落とした「DMR-BR500」。1080pでの出力ができないため、ブルーレイ(Blu-ray)ソフトの再生は上位機種よりも落ちるといった個性もあるのですが、その結果74,980円~(記事執筆時、価格.com調べ)というプライスとなりました。


・ハードディスク容量が250GB

・地デジチューナー×1、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー

・USB端子がない
→ SDカードスロットはあります。パナソニックのビデオカメラでSDカードが使えるものなら、撮影した映像を移せます。

・i.LINK端子がない

・コンポーネント映像出力がない


正直言って能力値は低いです。DVカメラで録った映像を録画、とか、同時に2つの番組を記録したい、とか、高画質モードで大量に録画、といったことを求めるなら上位機種を買うべきです。

しかし1週間に数本の番組しか録画しない人や、DVDレコーダーからの買い替えではなく買い足し用に選ぶ(DVDレコーダーと併用する)というなら、コストパフォーマンス高いですよ。


DMR-BR500[Panasonic]

(武者良太)

『パナソニック躍進の鍵となったレコーダー「DMR-BR500」』の関連記事

ブルーレイ・アパート 最新の記事

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: パナソニック躍進の鍵となったレコーダー「DMR-BR500」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blu-ray-apart.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/623

オススメBDソフト

オススメ番組