シャープから7月1日に、ブルーレイレコーダー3モデルが発売されます。まずはトップモデルである「BD-HDW30」から紹介しましょう。
フルハイビジョンの画質を極力維持したまま、少ない容量しか使わずに済む"MPEG-4 AVC/H.264"録画モードを備えた1TBモデル。
これ、すでにパナソニックやソニーが採用していた技術ですが、後発なだけあってさらに画質劣化を抑えるトランスコードというシステムを使っています。
具体的に、どのような変換作業を行うかまだわからないのですが、いったんDRモードなどで録画した地デジ(MPEG2)の映像を変換するときの時間も短くなりそう。
BD-Rにムーブする際、25GBピッタリになるようビットレートを調整してくれる「ハイビジョンジャストダビング」もいいですね! 無駄なく容量を使い切れますよ!
BD-HDW30[SHARP]
(武者良太)

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