コストパフォーマンスの高いAVアンプ「SU-XR57」

[カテゴリー : ホームシアター] このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリを del.icio.us に登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをnewsing it!へ追加

080602xr57xxr_R.jpgHDオーディオには未対応なのですけど。

デジタルアンプを内蔵した、パナソニックのAVアンプはその始祖たる「SA-XR10」の頃から「バツグンの駆動力! B&WだってJBLだって鳴らせるぜ!」と人気でした。僕も某掲示板で同シリーズが盛り上がった頃に「SA-XR50」を購入。低能率のスピーカーをフツーにならせる駆動力を手に入れたかわりに高周波ノイズに悩まされ、お高いノイズリダクションつき電源タップを導入したりして「これならフツーの中級機買えばよかったか」というところで「TA-DA3200ES」に買い換えたのですけど。

そんなピーキーなシリーズでしたが、現在の「SU-XR57」などでは調教されたのか、周波数レンジは広いまま、ノイズ感が低下していました。合わせていたスピーカーの性質かもしれませんけど、高域のザラつきが目立たなくなっていたので、アンプ自体の性能もふんだんに加味されているはず。

前述したとおり昨今のオーディオフォーマットには未対応ですけど、格安で低域から高域まできっちりと鳴らせるAVアンプが欲しい方にはオススメですよ。お値段も46,800円(アマゾンでのエントリー作成時の価格)ですし。


SU-XR57[Panasonic]

(武者良太)

『コストパフォーマンスの高いAVアンプ「SU-XR57」』の関連記事

ブルーレイ・アパート 最新の記事

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: コストパフォーマンスの高いAVアンプ「SU-XR57」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blu-ray-apart.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/595

オススメBDソフト

オススメ番組