クリックすると、PowerShot G7のLサイズ・スーパーファインで撮影したフル画面が表示されます。
もともと環境ソフト系が好きなのですけど、「月周回衛星 かぐやが見た月と地球」は夜もみじと同様に、末代まで受け継がせるべきブルーレイ(Blu-ray)ソフトです。宇宙→大気→地上を経ているためか、NHKのフルハイビジョンカメラの性能を発揮しまくった素材ではないかもしれませんけど、数百キロ先までピントがびしっと合った硬質な映像は見ごたえ十分。
「月って不思議だよなー、地球からは裏側が見えないんでしょ?」と知り、○ーを読んで宇宙人の基地があるものだと信じ込んでいた僕だからかもしれませんが、そういう思い込みのバックグラウンドがなくとも、このタイトルは今年一番のモテ系ブルーレイソフトになるはず。そう感じました。
ただし、ちょっと気になる点も。これは個人的趣味によるのですけど、クラシックなBGMと合わせて月旅行の雰囲気が味わえる「かぐや月世界飛行」コンテンツにおいて、デジタルズームするシーンは必要なかったかかなー、と。あれ、画素の足りなさが如実にでちゃうんですよね。
アマゾンでは4,042円(記事執筆時調べ)で販売中です。
(武者良太)

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