大丈夫です。壊れることはないですし。
テレビやブルーレイ(Blu-ray)レコーダーの映像・音声信号コネクタの周りを見ると、金色に光っていたりしませんか? これは見た目そのまま、金メッキしたコネクタパーツを使っているからなんですよ。
ラグジュアリーとかギラりとかセレブとかそんな高級感をアピール! するものでは決してありません。金は導通性が高く、非磁性のために信号のやり取りがしやすくなる=画質・音質が劣化しにくいんですよ。
※画質・音質が"向上する"ではないですからね!!
さてここに、銀色の普通のケーブル(テレビやレコーダーに付属してきたものなど)をつけるとどうなるでしょうか。ええと答えはほとんど変わりません。本当は差があるのでしょうけど、画質も、音質も、犬笛が聞き取れるくらい敏感な方でもなければ体感できないんじゃないかな。
※1本ン万円するけど銀色コネクタ(銀メッキやロジウムメッキ)のケーブルはまた別ですよ!!
それでも金色のコネクタには金色のケーブルをつなげたほうが良いという説があります。同じ素材だからこその接触信頼性の高さを狙うというお話なのでしょう。まあ、他の素材を使っているケーブルでも、全力で何度もつけたり外したりをしなければ大丈夫だと思うんですけどね。
最後に。以上は、あくまでケーブル1本に数千円とか数万円とかすうじゅうまんえん!をかける方向けのお話ではないことを記させてくださいね。
(武者良太)

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