「Nero CD/DVD Speed」「Nero DiscSpeed」というソフトには、メディアの容量いっぱいにデータを書き込み、それをチェックすることでメディアの品質がわかる機能があります。これを使えば皆さんの自宅でも、ブルーレイメディアの品質チェックができるはずなのですけど、「BRD-UXH6」を接続した環境で動かしても該当機能のボタンが無効のまま。うっそ、マジスカ。対応していないの?
しかし、土曜日にご紹介した「しあにんなお昼ごはん」さんの「各種Blu-rayディスクの簡易検証結果」ページの冒頭に、「PDLSのDH-4O1SでBD-R検証が可能になったようなので~」なる一文が。おおっ! そうですか! それは買うしかないですね! と秋葉原のBLESSまで。1台14,980円でしたが、僕が買ったヤツが最後だったかも。
といったわけでこれからブルーレイメディアごとに「BRD-UXH6」でデータを書き込み、「DH-4O1S」で品質チェックを行った結果もご紹介していきたいと思います。明日から、不定期連載ってことで。
DH-4O1S[LITEON]
(武者良太)

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