ただし、使い方によっては罠があるようです。
1920×1080ピクセルの映像を40GBのハードディスクに記録できる「gigashot A40F」。HDMI端子もあるし、SDカードスロットもあるし、x.v.Color(従来よりも深みのある色が出せる、という規格)にも対応。そんな全部入りで隙のないモデルが東芝のショップサイトでは59,800円だし、価格.comを見ると最安価格は50,690円。
2007年11月発売モデルで、当時の価格は128,000円でした。
現行モデルでこの値下げ。何か理由があるのかと思って調べてみると 。
・ビデオカメラは小さいほうがいいというパパママ層は、SDカードだけの超コンパクトモデルに注目している。
・録画方式がMPEG-4 AVC。ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーに直結して映像を移せるのはAVCHD方式。なのでパソコンを使わないと編集できない。
・バッテリーの持ちが悪いというお話が。HDD内蔵タイプゆえのデメリット。
・オートフォーカスが遅いというお話が。あっちこっちに動く子供を撮るには適さないか
。
と、納得できる材料が出てきました。
つまり、これらの点をデメリットと感じない人ならいいわけですね。被写体が車窓から見た風景が被写体だとか、旅行中に気になったシーンを押さえるのに使うというならお買い得というわけですね。
gigashot A40F[Shop1048 Toshiba]
(武者良太)

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