日本で、2008年6月時点で、新品購入できるもので、という縛りつきですけど、世界的に見てもトップクラスではないでしょうか。
と、いうか、日本のメーカー以外にブルーレイ(Blu-ray)のレコーダー作っているとこ、あるんでしょうか? 今度調べてみよっと。
さてパナソニックのトップモデル「DMR-BW900」です。ハイエンド・ブルーレイレコーダーです。「DMR-BW800」との違いはハードディスク容量と、一部パーツ(オペアンプやコンデンサ)にハイグレードなものが使われているところ。ちょっとしたパーツを代えただけでそんなに商品価格があがるんでしょうか?の問いには、指先サイズの電子部品なのに1つ数千円にもなるアイテムがあるという答えを贈ります。
ちなみにソニーの「BDZ-X90」も同様に高品質なパーツが投入されていますが、ハードディスク容量だけはなんともし難いですねー。なんてったって、コイツは1T(テラ)Bだし。
・ハードディスク容量が1TB=1000GB
→ DRモードで約127時間。
→ HGモード(AVC 12.9Mbps)で約160時間。
→ HXモード(AVC 8.6Mbps)で約254時間。
→ HEモード(AVC 5.7Mbps)で約381時間。
→ 尋常じゃないサイズですが、この容量すらサラりと使い切ってしまう人がいるのに驚きます
。
・地デジチューナー×2、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
・USB端子がない
・i.LINK端子がある
・コンポーネント映像出力がない
それでこの薄さ。ソニー機の半分くらいじゃないでしょうか。それで体力十二分。ハイビジョン時代も難なく乗りこなしていきそう。パナソニックのCATVセットトップボックスと連動して、デジタルCS放送の番組録画がカンタンに行えるといった利点の持ち主でもあります。
「DMR-BW900」のお値段ですが、アマゾンでは取り扱われていないので価格.comで調べたところ20万円をちょっと切るあたりが最安値でした。ちょっと高いかな。でもブルーレイレコーダーはパソコンと違ってハードディスク容量を増やすことができないため、モアパワーを求める方の選択肢は1つだけ。そう、「DMR-BW900」だけです。
DMR-BW900[Panasonic]
(武者良太)

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