「DMR-BW700」は現行パナソニックブルーレイ(Blu-ray)レコーダーラインナップの中核をなす1台です。
薄いボディが魅力的。AV機器然としたモデルはちょっと という奥様を納得させられるかもしれないサイズですよ。
・ハードディスク容量が250GB
→ DRモードで約31時間。
→ HGモード(AVC 12.9Mbps)で約40時間。
→ HXモード(AVC 8.6Mbps)で約63時間。
→ HEモード(AVC 5.7Mbps)で約94.5時間。
・地デジチューナー×2、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
→ ハードディスク容量が少ないので片っ端から録画すると危険かも。
・USB端子がない
→ 代わりにSDカードスロットがあり、SDカード経由でデジカメ画像などを送り込めます。
・i.LINK端子がある
DVカメラだけではなく、i.LINK(TS)の信号を使う機器とも接続できます。すでにハイビジョンレコーダーを持っている人は、i.LINK(TS)を使って番組のムーブが可能です。
・コンポーネント映像出力がない。
ソニー機と比べてパナソニック機のほうが高画質、と言われているのですが、クオリティを維持したままビットレートを下げられるモードを使った場合は、確かに絵のテイストに違いがあったのですけどあまり気にはならなかったかな
。
それよりもDVDメディアにハイビジョン画質の番組を記録できる(HXモード、片面1層のDVD-R使用時は約1時間5分の映像が記録できる)、パナソニックならではの機能を重要視したいですね。
DMR-BW700[Panasonic]
(武者良太)

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