さきほどはプラズマを褒め称えてみましたが、舌の根も乾かぬウチに今度は液晶派として旗を振るってみます。
というのも、パナソニックは42インチ以上のモデルにはプラズマパネルを、37インチ以下のモデルには主に液晶パネルを搭載したモデルを出しているのですよ。
プラズマは大きなサイズのモデルになればなるほどコストパフォーマンスが高くなり、液晶はでっかいパネルを作成後、分割して各サイズのテレビ用の部品としていきますから、小さいサイズほど生産性がアップするんですね。
また液晶テレビは発光体のパワーによりますけど、総じて明るい。なのでリビングダイニングのような、常に明るい部屋に設置しても画面の色が薄く見えるようなことはありません。
そんな液晶テレビのLZ85シリーズは、「TH-32LZ85」(32インチ)と「TH-37LZ85」(37インチ)の2モデル構成。チューナーはシングルですが、外部入力(D端子やS-Video端子など)の映像とテレビの映像を同時に見られる、「簡易2画面」機能を搭載。適度な大画面サイズを家族で楽しみたい人にオススメです。
アマゾンでの販売価格は161,490円(記事執筆時調べ)です。
TH-32LZ85[Panasonic]
(武者良太)

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