「ワンタッチダビングボタン」があるから、DVカメラやハイビジョンデジタルビデオカメラからの取り込みがラクですよ~。
Tシリーズと比べて、Lシリーズは外部機器からのデータ取り込み機能が追加されています。すなわちUSB端子やi.LINK端子(DV端子)が備わっていて、USB端子にカードリーダーをつければメモリカードから画像を直接取り込むことができますよ。
・ハードディスク容量が320GB
→ 最高画質設定(DRモード)で約36時間。
→ 標準画質モード・SR(AVC 8M)で約78時間。
→ BDZ-T50と比べて18時間増量。
→ LSR(AVC 6M)モードなら約80時間→約105時間。
・地デジチューナー×2、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
→ 地デジのW録ができる、ということです。
・USB端子がある
→ デジカメ画像を簡単に取り込み、簡単にブルーレイ1枚にまとめられます。
→ AVCHDタイプのデジタルビデオカメラはUSB端子で接続します。
・i.LINK端子がある
→ DVカメラで録った映像をワンタッチダビング!
・コンポーネント映像出力がない
→ 三管プロジェクター派の人じゃなければあまり使わない。
デジカメ画像を並べてムービーを作ってくれる機能もあります。ビデオカメラがなくても、おじーちゃん、おばーちゃんに孫の姿をお届けできます。
あとTシリーズにない「ソニールームリンク」機能を搭載。他の部屋にあるテレビに録画番組を送って再生させたり、パソコンの中にある画像ファイル、音楽ファイル、動画ファイルを引き出して見ることができるんです。家庭内LAN、DLNAという2つのキーワードを目にしても動じない知識量が必要ですが、今後のホームAVには欠かせない機能と言われてますよ。
アマゾンプライスは116,800円。ハードディスクが同容量の「BDZ-T70」の1万円ちょっとupなんですね。
BDZ-L70[SONY]
(武者良太)

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