Tシリーズの中堅機「BDZ-T70」は、地デジの番組を録画する"ご家族"に向いているようです。
・ハードディスク容量が320GB
→ 最高画質設定(DRモード)で約36時間。
→ 標準画質モード・SR(AVC 8M)で約78時間。
→ BDZ-T50と比べて18時間増量。
→ LSR(AVC 6M)モードなら約80時間→約105時間。
・地デジチューナー×2、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
→ 地デジのW録ができる、ということです。
→ 家族内で録画番組がかぶったときも安心。
→ 録画番組が連続しているときも大丈夫。
→ 1チャンネル分の録画先をブルーレイ(Blu-ray)メディアにすることが可能
・USB端子がない
→ いる?
→ デジカメで録った画像をテレビで見たい人は欲しい機能。
・i.LINK端子がない
→ いる?
→ DVカメラで録った映像をダビングしたいなら必須だけど。
・コンポーネント映像出力がない
→ 三管プロジェクター派の人じゃなければあまり使わない。
気になる価格帯ですけど、「BDZ-T50」の約2万円アップ。アマゾンでは103,000円で販売しています。
ダブルチューナーと70GBのハードディスク容量アップに諭吉さん2枚を投資できるかどうか、ですね。
BDZ-T70[SONY]
(武者良太)

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