Tシリーズを選ぶときのキーポイントはハードディスクの容量です。
ソニー製ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーのローエンドモデル、「BDZ-T50」。Tシリーズの上位モデルと比べると、次の性能・機能に差があります。
・ハードディスク容量が250GB
→ 最高画質設定(DRモード)で約30時間。
→ 標準画質モード・SR(AVC 8M)で約60時間。
→ 大量に録画する人でなければ問題なし?
→ 木、金、土、日の映画だけ録画という人ならOKかと。
・地デジチューナー×1、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
→ 大量に録画する人でなければ問題なし?
→ 録画中はテレビ側のチューナーで番組を見ればいいし。
・USB端子がない
→ いる?
→ デジカメで録った画像をテレビで見たい人は欲しい機能。
・i.LINK端子がない
→ いる?
→ DVカメラで録った映像をダビングしたいなら必須だけど。
・コンポーネント映像出力がない
→ 三管プロジェクター派の人じゃなければあまり使わない。
お値段、機能から、ライトユーザーに向けた商品だということがわかります。またハードディスクが500GBじゃ足りない! というヘビーユーザーの人がサブマシン(!)として買っているそうで。
お手軽モデルとしての存在価値は高いと思いますよ。ただし「BDZ-T70」(320GB)、「BDZ-T90」(500GB)との価格差が大きいわけではないので、実際に買うときは悩むところだと思いますが。
参考までに、アマゾンでの最安値は81,800円でした(5/27調べ)。
BDZ-T50[SONY]
(武者良太)

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