実勢価格が7~8万円台になってきた「BDZ-T50」

[カテゴリー : レコーダー] このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリを del.icio.us に登録 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク このエントリをnewsing it!へ追加

080527bdzt50_R.jpgTシリーズを選ぶときのキーポイントはハードディスクの容量です。

ソニー製ブルーレイ(Blu-ray)レコーダーのローエンドモデル、「BDZ-T50」。Tシリーズの上位モデルと比べると、次の性能・機能に差があります。


・ハードディスク容量が250GB
→ 最高画質設定(DRモード)で約30時間。
→ 標準画質モード・SR(AVC 8M)で約60時間。
→ 大量に録画する人でなければ問題なし?
→ 木、金、土、日の映画だけ録画という人ならOKかと。

・地デジチューナー×1、BSデジタルチューナー、110度CSデジタルチューナー
→ 大量に録画する人でなければ問題なし?
→ 録画中はテレビ側のチューナーで番組を見ればいいし。

・USB端子がない
→ いる?
→ デジカメで録った画像をテレビで見たい人は欲しい機能。

・i.LINK端子がない
→ いる?
→ DVカメラで録った映像をダビングしたいなら必須だけど。

・コンポーネント映像出力がない
→ 三管プロジェクター派の人じゃなければあまり使わない。


お値段、機能から、ライトユーザーに向けた商品だということがわかります。またハードディスクが500GBじゃ足りない! というヘビーユーザーの人がサブマシン(!)として買っているそうで。

お手軽モデルとしての存在価値は高いと思いますよ。ただし「BDZ-T70」(320GB)、「BDZ-T90」(500GB)との価格差が大きいわけではないので、実際に買うときは悩むところだと思いますが。

参考までに、アマゾンでの最安値は81,800円でした(5/27調べ)。


BDZ-T50[SONY]

(武者良太)

『実勢価格が7~8万円台になってきた「BDZ-T50」』の関連記事

ブルーレイ・アパート 最新の記事

コメントする

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 実勢価格が7~8万円台になってきた「BDZ-T50」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.blu-ray-apart.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/533

オススメBDソフト

オススメ番組