将来的にブルーレイ(Blu-ray)環境を整えるとして、何を楽しむかで選び方は変わります。
今すぐフルハイビジョンの高画質を味わいたいなら液晶やプラズマのフルハイビジョンテレビから手を出したいところ。パソコン用モニタでもなければ地デジのチューナーが入っているので、アンテナを設置するだけで高画質があなたのリビングにやってきます。
ですが、録画したい番組が多いという人は、テレビよりもブルーレイディスクレコーダーを優先しましょう。こちらもほとんどのモデルに地デジのチューナーが入っていますし、市販ソフトがほしくなってもブルーレイのパッケージを手に取れます。
あとでテレビを買い換えたときに、録画した番組のぶんだけ「これって画質いいな!」と感嘆できますしねー。
いま持っているAV機器の種類によって、買い換えていく順番を決めてもいいのではないでしょうか。↓のリストは主観に基づくものですけど、よかったら参考にしてみてください。
● いま持っているテレビはなんですか?
1. 普通のブラウン管
→ テレビの買い替えが先
2. ハイビジョン対応のブラウン管
→ 中古相場が落ち着いているうちに売って、買い替え
3. 液晶・プラズマでHDMI端子なし(notフルHD)
→ そのまま使い続けてもいいかも
● いま持っている録画機器はなんですか?
1. VHS、S-VHS、β、Hi8
→ ブルーレイディスクレコーダーを買い足して、テープ資産をアナログ録画で移行
2. D-VHS
→ とりあえずは使い続けてもいい。テープが入手しにくくなったら買い替え?
3. DVD
→ 容量が足りなくなった、地デジの映像を劣化なく記録したくなったら買い替え
(武者良太)

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