20~32インチ枠をカバーするJ1シリーズ

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08052820j1_R.jpgソニーの考える、普及モデルの姿がここにあります。

写真は20インチの「KDL-20J1」ですが、J1シリーズは他にも26インチの「KDL-26J1」、32インチの「KDL-32J1」が用意されています。

他のラインナップを見ると、M1シリーズが16~20インチ、V1シリーズが32インチ~、F1シリーズが40インチ~をカバーしているので、4.5畳のマイルームに置くもよし、6畳の寝室に置くもよし、10畳のリビングだって大丈夫なサイズを、J1は押さえているようです。

気になる機能ですけど、倍速表示機能はなしで解像度は1366×768ピクセル。720p、D4まで対応しているパネルを使っています。これは32インチモデルも同じ。どうやら中型サイズにフルハイビジョンや画質改善機能はいらない、と判断しているようですねソニーってば。

確かに20インチ、26インチならフルハイビジョンのメリットはあまりありません。パソコンと接続するのでなければ(PCモニタ用途だと致命的なほど、表示面積が狭く感じます)。32インチでも画面から30cmくらいの距離に近づかなければ差を感じにくい(主観)ので、リーズナブルな地デジ薄型のテレビが欲しい、という方に向いていそう。

お値段はアマゾン価格で79,531円(5月29日調べ)。「KDL-20M1」のポップさはちょっと…というならコッチですね。


KDL-20J1[SONY]

(武者良太)

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