なかなか面白いデータですよ、コレ。
BCNが全国の量販店26社を対象に調査、新世代レコーダーの傾向をまとめてくれました。
最初に読んだときは、4月期のレコーダー売り上げで、「ブルーレイ(blu-ray)対応モデルが金額ベースで5割を超えた」とか、「販売台数前年比30倍アップ」という回りくどすぎる言い方がむしろ気になりましたが 。
「DMR-BR500」が売れ売れで、常にトップをひた走っていたソニーを驚速で抜き去りパナソニックがトップシェアを獲得した点と、新世代レコーダーのメーカー別平均単価が12万円前後に集中しているあたり、コアユーザー以外の人がどのあたりの価格帯の商品を求めているのかが窺えます。
安さは力か!
ブルーレイが金額で5割超す DVDレコーダ、強まる価格による主導権争い[BCN]
(武者良太)

コメントする