もちろん~。
まずはメディア面から。扱いやすく(ここ重要!)、大容量なメディアは常に求められています。それが安いなら安いほど僕らにとっても企業にとってもメリットがいっぱいです。
地デジ番組の録画はもちろん、増え続けるパソコンのデータのバックアップ用にも、プルーレイ(Blu-ray)ディスクは世界標準となるでしょうね。今はまだメディアの価格も機材の価格もやや高価ですけど、それはDVDが登場したときも、いやCDが登場したときだって同じでしたから。
機材方面のオハナシをすると、すでにソニーはDVDレコーダーの生産をストップし、ブルーレイレコーダーへとシフトしています。DVD関連機器と比べてまだ製品数は少ないものの、ヨドバシカメラやビックカメラの店頭を見るに、ブルーレイ機器の展示面積が増えつつあります。この流れは鉄板だと思いますよホント。
ですから、これからに録画機器を買うならブルーレイレコーダーにすべきですし、すでにDVDレコーダーを持っている人も、ハードディスクの容量が足りないと思ったら買い替え・買い足しをしてはどうでしょうか。そうそう、地デジのチューナーのないテレビをお持ちの方も、ブルーレイレコーダーでアナログ地上波が停止、デジタル放送に完全移行する2011年問題が解決しますよ。
(武者良太)

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