音に、何を求めるかによって選び方が変わってくるかな?
予算はそうですね、5万円としましょうか。
アクション映画が大好き。映像に合わせてあっちこっち、つまり前後左右からで爆発音が聞こえてくるような「音場感」を求めるなら、5万円の5.1チャンネルサラウンドスピーカーセットや、2万円のAVアンプ+3万円内に収まる5本のスピーカーを買ったほうが幸せになれます。
人情ドラマがラブ。会話が多いソフトで、密度が高く、発音がしっっっかりと聴こえてくるような「Hi-Fiさ」(高忠実度、高再現性)が欲しいなら、その5万円をステレオアンプ(2万円くらい?)と2本のスピーカー(3万円かな)にかけたほうが納得できます。
もちろん、青天井でスピーカーとAVアンプに投資していけば、両方のよさが味わえるんでしょう。4月号のHiViで小説家・福井晴敏氏のホームシアターが紹介されていましたが、200インチとスクリーンと合わさるのは、AVアンプにデノンのAVP-A1HD、パワーアンプにクレル、フロント&センタースピーカーはJBLのDD66000(1ケ315万円!!)、6つのサラウンドスピーカーにJBLのP941(埋め込みタイプ)ですってー。そこ、どんなドバイですかー。
でもブルーレイ(Blu-ray)ディスクプレーヤーはPS3。うわーい、なんかいきなり嬉しいです。
(武者良太)

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