ITProに「展示会で見たIPTVへの序章,テレビは「情報」か「作品」か」という記事が上がっていました。箇条書き風にまとめると、
● YouTube動画などは「情報」、映画などは「作品」
● 「情報」は映像品質は低くていい
● 「作品」には徹底して質が求められる
● 「作品」はお金が取れる(情報からはお金を取るのが難しいかも)
● 従来「情報」的な作りだったテレビ番組に「作品」指向のものが出てき始めている
● 「情報」については著作権を大目に見て宣伝に利用しようという考えも出て来ている
ということになりますか。なるほど説得力がありますね。海部美知さんのファンになってしまいそうです。
将来的には、まずラフな作りのものをネットで無料で流して、反応が良かったら徹底的に映像を作りこんでブルーレイ(Blu-ray)で販売、なんていうモデルが当たり前になるかも。

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