ブルーレイの歴史を語る上で外せない「イノセンス」

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080411inosens_R.jpgいいものは、いいんです!

我ながら「舌の根も乾かぬうちに…」と思いますが、「イノセンス」の映像はMPEG-2(参考)で記録されています。

確かにいまどきの作品と比べると、ちょっとざらっとした絵ではあります。ちょっと輪郭が甘いと思えるシーンもあります。

でも、それはきっと演出なのでは。いやそうに決まってる。クリアでテカテカでつるっつるな絵だけがブルーレイ(Blu-ray)の素晴らしさではないんですよ!!

コントラストが強く、どっしりとした重さを感じさせるトーンは、彫りの深いハードボイルドな「イノセンス」の世界を際立てています。コンビニ、エトロフ経済特区のスチームパンク・シティ、キムの館など、見どころいっぱいの1枚ですよ。アマゾンでは6,962円(15%引き)で販売中です。


出演: 大塚明夫, 田中敦子, 山寺宏一, 大木民夫
監督: 押井守
形式: Color, Dolby, Widescreen (用語解説
言語 日本語
字幕: 日本語, 英語, 韓国語, フランス語
ディスク枚数: 1
時間: 99 分

イノセンス[プロダクションIG]

(武者良太)

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