あ、あくまで一例ですので、参考に留めておいてくださいね?
ブルーレイ(Blu-ray)ディスクのパッケージを裏返してください。解説文と、なにやらいろんな用語が書かれていますよね? そこに「MPEG-2」やら「MPEG4 AVC」やら「VC-1」といった文字があるならば、それが1つの判断基準となります。ちなみにコレ、映像のデータ形式を示したキーワードなのです。
まず「MPEG-2」方式ですが、これはDVDビデオにも使われているヤツです。データの量(ビットレートといいます)を増やすことでハイビジョン画質にすることもできますが、ファイルサイズが大きくなってしまうのです。
「MPEG-4 AVC」はMPEG-2の半分のデータ量にしても、MPEG-2と変わらない画質になります。つまりダイエットに成功した方式で、データ量を増やせばMPEG-2よりも高画質な状態で記録できることを意味しています。
「VC-1」ですがMPEG-4 AVCと性格は同じです。ただし録画する際に使われているシステムが練られきっていないのか、MPEG-4 AVCよりもちょっとユルい映像に見えるタイトルがありました。ハッと目が覚めるかのような画質のタイトルもあるので、けっしてVC-1<MPEG-4 AVCというわけではないと思います。
とりあえず「MPEG-4 AVC」か「VC-1」と書かれたものを選ぶといいでしょうね。
(武者良太)

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