警鐘をガンガンに鳴らす意味を込めて書きます。
相場から著しく低いプライスのアイテムには、罠が潜んでいると思ってください。
AV Watchの「バイ・デザイン、42型プラズマTVを89,800円に値下げ」を読みました。42インチのプラズマテレビ「PE-4200AR」が直販のみとはいえ89,800円。2007年3月発売で、もともと139,800円の大型薄型テレビです。あまりの安さにびっくりしましたけど、スペックを見ると、納得。
解像度が852×480ピクセルしかないんですね。地デジのチューナーがないという問題は、ブルーレイレコーダーと合わせれば解決しますけど、ロースペックな映像表示能力ばかりはどうしようもない。
もちろん、公共の場で多くの人に情報を伝える用途であればこのスペックでも十分です。またはWii専用にするとか。でも自宅で高画質映画を楽しみたい気持ちは叶えられません。
後継機である「LF-4201DAB」は、アマゾンで109,800円で売られています。2万円の差でフルハイビジョン性能が手に入るのですから、どうせ買うならコッチでしょうね。
バイ・デザイン、42型プラズマTVを89,800円に値下げ[AV Watch]
(武者良太)

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