ブルーレイは「Blu-ray」と書きます。
そう、「Blue-ray」じゃないんですよ。
でも、いまだにBlu-rayのことをBlue-rayと書く人は多いようです。Google AdWordsのキーワードツールでも、図の通り「Blu-ray」と「Blue-ray」の検索回数はほぼ拮抗しています(画像はクリックで拡大)。
ブルーレイの書き方が「Blu-ray」となっているのは、Wikipediaによると、
名称が「Blue-ray」ではなく「Blu-ray」になっているのは、「Blue-ray Disc」とすると英語圏では「青色光(で読み取る)ディスク」を意味する一般名詞と解釈される可能性があり、商標として使用できないからである。なんだそうです。
ただ、ブルーレイ・アパートといたしましては、読者のみなさまには、思いっきりメールなどに「Blue-ray」と書いてしまうような悲劇を経験して欲しくないと、心より願っております。
ですので
「Blu-rayはBlue-rayにあらず」。
ブルーレイがますます一般に普及していく現代、これを肝に銘じて、楽しいBlue-rayライフを送ってくださいね。

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