ディズニー/ピクサーのタイトルはどれもエンターテイメント性に優れたストーリーでステキ度が高いのですが、ブルーレイ版は画質もこれがまた凄いんですよー。
おすすめタイトルのトップバッターは、パパとママとキッズとカレとカノジョ、いや、おじーちゃんやおばーちゃんも一緒に、誰と見てもほんわかとした気持ちを共有できる「レミーのおいしいレストラン」。ピクサー作品としては初のブルーレイタイトルですけど、いきなりのデジタルシネマ感にびっくりです。ホームシアターを構築するのにどれだけの機材クオリティが必要なのか、この1枚がそれを調べるリファレンス(基準)タイトルにもなりますよ。
ディフォルメされたCGだけど、動きはしなやかだし表情豊かだし料理はすんごく美味しそう。気がつけば映像世界に没頭しっぱなし。それに合わせても音もいい。あまりにもリアルだから、香りまで伝わってくるようです。
現在シングルな、僕のような人はどうしたらというと、近い未来に来たるXデーのためコイツを棚に置いておきたいところ、かな? アマゾンにて4,195円で発売中です。
レミーのおいしいレストラン[Disney]
(武者良太)

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